カムイワッカ湯の滝 は、こんな感じ。
2008年03月12日
ヴォンジョルノ......イタリア語デス。
カムイワッカ湯の滝 、素晴らしいでした。どんなにいいかは、読めば分かります。
新幹線で1時間、特急に乗り換えて1時間半掛りました。駅から降りてタクシーに乗ったのですが、そのタクシーには小型テレビとカラオケが付いてました。歌いませんでしたけどね。
カムイワッカ湯の滝 の温泉街には、スマートボール場がありました。大阪の動物園前にしかないものと思っていただけに、ちょっと驚きました。「何、アレ?」と子供たちは不思議そうに見ておりました。
私は、カムイワッカ湯の滝 の雰囲気に圧倒されてしまっていました。
カムイワッカ湯の滝 のホテルは......何ともいえません。かなり歴史を感じさせるもので、日本固有の趣のあるものでした。金屏風や熊の木彫り、きじの剥製と......独特の雰囲気があります。
10帖1室タイプのカムイワッカ湯の滝 東館の他にも、いろいろなタイプの部屋があります。カムイワッカ湯の滝 東館だけじゃなくカムイワッカ湯の滝 西館にも温泉露天風呂付き離れがあります。チェックインは、東館は15:00。でも14:20頃に着いたら、早めに部屋に通してくれました。チェックインの記帳時に、マンゴジュースをサービスしてもらいました。ロビーから客室への廊下には、絵画や美術品がずらっと並んでいて、まるで美術館のようです。
カムイワッカ湯の滝 の大浴場は、時間により、男女入替制。大浴場は隣り合っているので、景観はあまり変わりません。露天風呂からの景観は格別です。宿の前を流れる川と滝を臨みます
カムイワッカ湯の滝 は、石膏泉で、高血圧、動脈硬化、糖尿病、慢性皮膚病、打撲、捻挫、筋・関節痛にいいそうです。
風呂から上がると、部屋には料理が運ばれていました。やはり和食。伊勢えびのお造りにアワビの刺身、それに、コイの洗いとマグロの刺身。そして紙鍋、仕上げはアワビご飯、デザートにはメロンが出ました。
混浴の露天風呂は、売店で専用のローブ を購入して入ります。女房と一緒に景色を堪能しましたです。
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