沢渡温泉まるほん旅館って、どんなとこ?
2007年12月29日
ドブリ、ヴェーチャル......なぜか、ロシア語。
沢渡温泉まるほん旅館、最高でした。すんばらしいっす。これからレポートします。
いつもですと、車で30分も掛らない筈なのですが、トンネルのところから渋滞しており1時間以上も掛りました。こんなところで渋滞?いったい、どうしたのでしょうか?渋滞の先頭まで行くと原因がわかりました。2台の車がもつれ合ってました。ちょっとこれは悲惨です。警察官が5人いて現場検証をやってました。
沢渡温泉まるほん旅館に向かう途中のお土産屋にあった赤福餅を見て、女房が「まだ売ってるの?」「こんなの売っていいの?」「売ったらいけないんじゃないの?」というので、「販売を再開したって新聞に書いてたじゃん」と言ってやりました。しかし信用回復するまでが大変でしょうね。
久しぶりの温泉です。温泉フリークの私としては、沢渡温泉まるほん旅館が楽しくて仕方がありませんでした。
旅館の建物は、趣きのある年代モノで、銀髪の女将が出迎えてくれました。我々の部屋は和風の10畳間。テレビはいまだにブラウン管の14インチ、横に100円入れるところが付いてます。100円入れて60分間だけ観れるヤツ......本当に、おもむきがあります。
部屋まで畳敷きの渡り廊下を通って行きます。客層は、年輩の方が多い感じでしょうか。落ち着いた雰囲気で、静かでくつろげました。ただ、向かいの観音様の参拝客の声や銅鑼の音が響きます。
早速、お風呂に入ることにします。沢渡温泉まるほん旅館のお風呂は内湯がありません。洗い場があるだけで、そこで流してお風呂に入ります。風呂は露天風呂。もう外です。夏ですが、山の気候なのでそれほど熱く感じません。露天風呂は最高に気持ちいい。極楽、極楽......。
沢渡温泉まるほん旅館は、二酸化炭素泉で、高血圧、動脈硬化、運動麻痺、筋・関節痛、打撲、切り傷、冷え症、更年期障害、不妊症に効きます。
風呂から上がると、部屋には料理が運ばれていました。やはり和食。伊勢えびのお造りにアワビの刺身、それに、コイの洗いとマグロの刺身。そして紙鍋、仕上げはアワビご飯、デザートにはメロンが出ました。
本当に沢渡温泉まるほん旅館はヤバイっす。★★★★★。マジヤバイ。
更年期障害をやわらげるコツ: 《更年期》はるみさんからのメールです
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2007年12月29日|コメント (0)|トラックバック (0)
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