奥多摩温泉もえぎの湯とは?
2007年12月27日
ボア・タージ......なぜか、ポルトガル語。
行ってきましたよ、奥多摩温泉もえぎの湯に。いや~、癒されました。
自宅から車で2時間半掛りました。予定では1時間弱でいけると思っていたのですが、高速道路で大渋滞に嵌り、高速降りた後の一般道では道を間違え、奥多摩温泉もえぎの湯に付いたときにはへとへとになっていました。
子供たちは初めての飛行機の旅に大はしゃぎ。女房も悦んでいます。......あ、”喜んで”でした。字が違いましたね。
久しぶりの温泉です。温泉フリークの私としては、奥多摩温泉もえぎの湯が楽しくて仕方がありませんでした。
ホテルはかなり綺麗でした。ロビーは3階ぶち抜きの高い天井です。(ここは三つ星?)そんなホテルでしたので、女房も子供も大喜びでした。もちろん私もです。
トイレはウォシュレット、お風呂と脱衣所・洗面所があり、広い部屋と別にダイニング、テーブルといすがある部屋、そしてベッドまでありました。和室と別に寝室があり、夜寝るとき、ベッドか布団かを選べました。
奥多摩温泉もえぎの湯ホテルの大浴場は『宝石風呂』。壁に世界40数カ国から集められた宝石でつくったモザイク画があります。名産品は水晶なので、宝石に関係するオブジェを名物に、大浴場を造ったのだと思います。ここは石造りの浴槽です。露天風呂の方は檜で、大浴場から出て少し奥の所にあります。小さな生け垣が少しあるだけなので、眺望がいいというわけではありませんが、外の風が心地よいです。ただ狭くて、3人も入るといっぱいです。お風呂をあがってすぐの所に冷たい麦茶とちょっとした休憩所が用意されています。 めいっぱいお風呂に浸かって汗をかいたあとなので、とてもおいしかったです。
奥多摩温泉もえぎの湯は、塩化物泉で、筋・関節痛、打撲、捻挫、冷え症、慢性婦人病、月経障害、不妊症、病後回復にいいそうです。
風呂から上がると、部屋には料理が運ばれていました。やはり和食。伊勢えびのお造りにアワビの刺身、それに、コイの洗いとマグロの刺身。そして紙鍋、仕上げはアワビご飯、デザートにはメロンが出ました。
いや、奥多摩温泉もえぎの湯は最高です。★★★★を上げましょう。機会があったらまた来たいですね。
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2007年12月27日|コメント (0)|トラックバック (0)
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